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酷い天気

10月に入っているのに大型台風が接近した北海道。
昨日はすごい風と雨で大変であった。
「記録的な・・・・」「何十年に一度・・・」
こんな形容詞が当たり前になっている昨今、どうなっているのか
今後が心配である。
今週は大阪から技工士が来ているのだが、彼が来ると
何故か嵐がやってくる(苦笑)
先日の河川決壊もまだ記憶に新しいのに、
次から次へと・・・・もう勘弁してほしい。
 ニュースでは新内閣の話題が流れている。
一億総活躍担当大臣・・・????なんだそりゃ???
内容はこれからって、意味が分からない(笑)
 新しいポストを作るのは良いが、何するか決まっていないとは
笑ってしまった。議員定数の話が何処かに行ってしまったが
こんな話を読んで、ふーんと考えてしまった。
 政治学者の佐々木信夫・中央大学教授は提唱する。
「日本の国会議員の数が多いのは、明治以来、国のカネを地方に利益誘導することが地元代表である代議士の仕事だったからです。そうした政治を改めるのだから、人口が2倍以上いる米国議会より多い議員数はおかしい。そもそも国の財政負担が増えているのは、社会保障費の増加だけではなく、明治以来の国と府県による二重行政の無駄が原因です。財政再建には、行政だけでなく立法の権限を地方に委ねる分権が必要。農業、国土交通省のインフラ整備など内政は地方に権限委譲し、国は外交、安全保障、通商などの役割に純化する。国会議員には利益誘導の役目はなくなり、半分は要らなくなる」
 米国議会は上院100人、下院435人。議員は人口約58万人に1人だ。日本は人口比でその3倍以上の議員がいる。

 英、仏、独では人口あたりの国会議員の数は日本より多いものの、そのかわり地方議会の議員は無報酬に近いボランティアだ。【国と地方トータルの「職業政治家」の数を比べると日本より圧倒的に少ない。】
 社会保障論の鈴木亘・学習院大学教授は、「日本は衆院240、参院は各県代表の47で十分」という。
皆さんはどう考えるだろうか。10年以上務めた議員は65歳から
月35万円からの年金を生涯受給出来る。
毎月高い年金を納めているのに、貰えるかどうかも分からない
私達の未来を考えると暗澹たる気持ちにもなろう。
 閑話休題・・・最近はまた難しい症例ばかり続いている。
頑張って勉強しなきゃ( ..)φメモメモ
 先月、何人かの患者に長生きしてと言われた私(苦笑)
野菜とか米とか健康に良いものまで頂く次第・・・
有り難いことだと思う。
 先週、久し振りに人間ドックに入ったが
どうやら大きな問題はないようだ。
 心の健康は気分転換に限る。
取り敢えず、犬と散歩に行くことにしようか。週末は
晴れて欲しい。IMG_2546.jpg

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
2015/10/09 01:14 | 歯科

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